2012年09月18日

キュウリがトマトのビタミンを壊す!?食べ合わせに注意・・・!

目標体重:44.5kg
目標までの残り:-8.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:52.5kg
体脂肪率:26.0%
BMI:19.6




前回は、野菜は食べ方によっては太る原因になると書きました!

今回は、食べ合わせによっては、その野菜(食品)から摂りたかった栄養が
摂れなくなってしまう食べ合わせについて書きます☆
家庭で自炊されている方も、外食されている方も必見です。
※今回の文面は、私がかなり前に読んだ、食べ合わせについて書かれた本をメモしたものから一部抜粋しています。
メモを取り間違うということはあまりないと思いますが、
何年も前のことなのでその辺は御了承ください・・・


題名にもありますが・・・
サラダの定番とも言えるきゅうりとトマト。
私もサラダ・・・を考えると真っ先にこの二つが頭に思い浮かびます・・・犬
当然、これを知るまでは一緒にサラダとして食べてました。

しかし・・・
実はきゅうりとトマトは相性が悪かったんです。
その理由は↓以下で詳しく・・・

ひらめき定番の食べ物は意外に相性が悪かった・・・!?
それ以外にも、実は相性の悪い食べ物で、日本食の定番となっているものはたくさんあります。

え?こんなものまで??と、驚くと思いますが、
☆納豆と卵
☆わかめとねぎ
☆(市販の添加物を添加された)ハムとソース
☆きゅうりと豚肉
☆ほうれん草とベーコン
☆ほうれん草とゆで卵
☆とうもろこしと牛乳
☆しらす干と大根
☆チーズと枝豆
☆紅茶とレモン
☆ラーメンと白米
☆かりんとうとお茶
☆牛乳とお茶


えぇぇ!?と、思いませんでしたか?
しらす干しと大根なんて、めちゃくちゃ美味しくて、ゴールデンコンビにさせ思えるのに・・・
ほうれん草とベーコンも、バターで炒めると物凄く美味しいですよね!

これらは、それぞれの食品の持つ栄養素などが関係しています。
例えば・・・
ひらめきタイトルにもあるきゅうりとトマト。
きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素。
これが、トマトのビタミンCを破壊してしまうんです。
せっかくトマトのビタミンCを吸収しようとしたのに
破壊されていたなんて・・・がく〜(落胆した顔)

ただ、アスコルビナーゼの働きを抑えることも出来ます。
アスコルビナーゼは、加熱したり、酢や酸を加えたり、漬物にすることで、その働きを抑えられるそうです。
また、レモンなどの柑橘類と合わせると、ビタミンCの破壊はある程度抑えられるようです。
なので、酢が入ったマヨネーズや、酢入りのドレッシングをかけて食べれば、全く摂取出来ないということはないそうです。

前回も書きましたが、トマトときゅうりは夏野菜で、身体を冷やして胃腸の働きを鈍くさせる作用があります。
なので、栄養を効率よく吸収する為に、身体を温める食材
タマネギやニンニク、かぼちゃ
などを一緒に食べる
と尚いいですね♪
オニオンフライとか、ガーリックチップを一緒に添えるといいと思います。

ひらめきその他の相性の悪い食品、その理由ひらめき
  ☆わかめとねぎ
ねぎに含まれるリンが、わかめのカルシウムの吸収を阻害・・・
リンは加工食品に多く含まれていて、日常不足することはほとんどありません。
 リンを過剰に摂取すると、カルシウムの吸収を阻害するだけでなく、
骨のカルシウムを溶かしてしまうこともある
ので、骨密度が低くなってしまうこともあるのです。
女性は特に、生理や妊娠によって、多くのカルシウムを必要とするのですが、
身体に取り入れられるカルシウムが少ないと、骨からカルシウムを補填する・・・(生理痛、腰が痛いといった症状はこのため)
ので、骨粗しょう症になる可能性が高くなるので要注意!!
★ビタミンDをプラスすることで、それらを予防♪
 リンとカルシウムのバランスを保つのがビタミンDだそうです。
ビタミンDを多く含む食品には
きくらげ、しらす干し、いくら、青魚などがあります。
同時に摂取することを心掛けるといいと思います。

 ☆ハムとソース
市販のソースなどに含まれる合成保存料「パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)」と、
ハムやソーセージ、ベーコンなどの燻製食品に添加されている「亜硝酸塩」
この二つが結びつくと、発がん性の疑いがある物質が生じるので注意!!
ただし、無添加のソースやハムでは、これらの現象は起こりません。
 あくまでも、上記の二つの添加物が結合した場合です。

 ☆豚ときゅうり
夏に豚の冷しゃぶが美味しい〜☆のは、豚肉が身体を冷やす食べ物だから・・・どんっ(衝撃)
肉は基本的に身体を温める食べ物なんですが、豚肉だけは例外で、
身体を冷やします。

なので、夏場、冷房の効いた室内で、身体を冷やす作用のある
豚肉や夏野菜であるキュウリやナスなどを食べると、ますます身体を冷やしてしまい、
内臓の働きを鈍くして、代謝が落ちる、栄養が吸収されにくいということがあるので要注意☆
逆に、冷房を使用しない御家庭なら、体温を下げて涼むことが出来るので効果的かもしれません。
私のように胃腸の弱い方は、注意してください。
生姜やニンニクをプラスして、内臓の働きをよくするように心掛けてください。

 ☆ほうれん草とベーコン
こちらも、ベーコンに含まれる食品添加物が、落とし穴・・・です。
「リン酸塩」という添加物が、ほうれん草の大事な鉄分やカルシウムの吸収を妨げるといわれています。
リンとカルシウムは、1対1のバランスで摂取すると補給を邪魔されず、バランスよく吸収されるとされています。
 ほうれん草とベーコンを食べる時には、カルシウムを含む食品を沢山摂取するようにするといいようです。
この組み合わせでもう一つ気をつけなければいけないのが、
 ほうれん草に含まれる硝酸や、ベーコンの添加物亜硝酸ナトリウムです。
 これらは体内で亜硝酸に変化しますが、亜硝酸がベーコンのたんぱく質が分解されて出来るアミンと反応し、高い発がん性を持つニトロソアミンになります。
 ただし、体内に大量のビタミンCを取り込むと、亜硝酸は酸化窒素に変化し、ニトロソアミンに変化しなくなります。
 なので、食後のデザートにビタミンCをたくさん含むフルーツなどを食べる工夫が必要です♪

 ☆納豆と卵
納豆にはビオチンというビタミンの一種が含まれています。
ビオチンはアレルギー反応が起きたときに放出されるヒスタミンを体外に排泄、アトピー性皮膚炎を改善すると考えられています。
また、ビオチンはたんぱく質の生成にも関係していて、皮膚を作る細胞に働きかけて老廃物の排泄を促し、皮膚の機能を正常に保つことも知られています。
このビオチンの吸収を、卵白に含まれるアビジンが阻害するのだそうです。
納豆を食べる時には、卵白を除いて卵黄だけを混ぜる・・・のが好ましいですが、そうするとコレステロールが心配になってきますね・・・。
納豆と卵は組み合わせずに食べるか、もしくは、加熱をすることでアビジンの働きを抑制できるようなので、加熱した卵白を加える・・・とか。


食べ合わせの悪い食品はまだまだあるのですが、
少し長くなってきたので、もしも希望があればまた続きを書こうかな〜、と思います☆

いいと思って食べてきたものが、実は栄養の吸収を妨げあう仲だったなんて
少しショックですね・・・失恋
ダイエットをするにあたっては、何よりも栄養が大事なので、
少しでも食べ合わせによるマイナスが分かっていれば、ダイエットのサポートにはなるかと思います☆
次は組み合わせのいい食べ物を書くのもいいかもしれない・・・ですね!♪わーい(嬉しい顔)
またためになる記事を書けるように頑張りますね!☆

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posted by 沖縄すば at 14:37| 沖縄 ☀| 普通普通| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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